プロペシアのメリットとデメリット

xxxxxxxどんな医薬品であったとしても、まったく副作用のない医薬品は存在しません。
効果のある医薬品であればあるほど、何らかの副作用はあるものです。
世界で最も効果があると言われているプロペシアも、まったく副作用がないというわけではありません。
もともと前立腺の治療薬であったため、前立腺への影響はありますが主に良い影響です。
また、男性機能への影響をいう方もいますが、それは1%未満にすぎません。

しかも、フラセボで実験したところ、ほぼ同じパーセンテージで影響を訴えた方がいました。
この結果を考えると、前立腺の薬だったから男性機能にも影響があるに違いない、男性機能は大丈夫なのかという不安からくるものではないかと言われています。
つまり、プロペシアの影響というより、不安に思った方の思い込みで起こってしまうことのようです。

男性はメンタルの影響を受けてしまうことが多く、噂話で小耳にはさんだことでも、そうなのかと思っているとそうなってしまうということなのではないでしょうか。
この点に関しては、あまり気にしないほうが良いでしょう。
ただ、気になるのは肝機能障害です。

ですが、これはどの医薬品であっても起こることなのです。
医薬品は肝臓で代謝されるため、もともと肝機能障害を持っている方は、医薬品を飲むことによってその障害が重くなってしまうことがあります。
これはプロペシアだからというのではなく、医薬品全般に言えることで、医薬品ではなくてもサプリメントでも同じことが起こることがあります。
そのため、特に副作用が多いというわけではありません。

このように見てくると、プロペシアがいかに副作用が少ない安全な医薬品であるかがわかります。
ただ、副作用とは違いますが、なかには初期脱毛という症状が起こる場合があります。

これは、本格的な発毛が起こる前に起こる症状なので心配はないのですが、1日に大量の抜け毛があるとやはり驚くでしょう。
個人差はありますが、服用から10日目から1か月目までに起こり、長い人では1か月間脱毛が続くということです。
せっかく発毛をしようとしたのに、抜け毛が格段に多くなっては驚くのも無理はありません。

クリニックで処方されたのであれば医師に相談することもできるでしょうが、もし自分の考えで服用を始めたのであれば、誰にも相談することができず驚き慌てるに違いありません。
これは、大変な副作用だと思われたとしても仕方ないでしょう。
それによって、服用を辞めてしまう方もいるかもしれません。

ある程度の割合で起こることなので、この症状のために危険な薬だと思われている方もなかにはいるでしょう。
そのようなことで思い違いをして、最高の育毛剤を使うチャンスを逃すのはもったいない話です。

もし個人輸入で手に入れるとしても、きちんとした情報を収集して、正しい知識を持った上で試すことをおすすめします。
安全な薬であるけれど、まったく副作用がないわけでもなく、初期脱毛もあるとわかっていれば不安になることもないでしょう。

今ではクリニックでプロペシアを処方してもらっているので、オオサカ堂は利用していません。

なんだかんだ言ってクリニックが一番いいと分かったからです。