クリニックで処方されるプロペシアは本当に効果があるのか?

すごい育毛剤だと言われているけれど、プロペシアには本当に効果があるのだろうか、そう疑問に思っている方も多いでしょう。
日本で正式に承認されている医薬品ですから、そのあたりは承認を受ける前にしっかりと臨床試験が行われています。
その臨床試験で行われたダブルブラインドテストでは、しっかりとその有効性が証明されいます。

ダブルブラインドテストとは、まったく効果のないプラセボを服用したグループと、プロペシア1mg錠剤を服用したグループとで、その効果の違いを比較するというテストです。
このテストによりますと、プラセボを服用したグループは、変わらなかった72%、進行した22%でした。
対して、1mg錠剤を服用したグループは、改善した58%、変わらなかった40%、進行した2%でした。

このダブルブラインドテストは1年間行われました。
この結果を見れば、発毛効果があることは一目瞭然です。
また、改善したという方は、2年目で68%、3年目で78%と確実に増えています。
このことから、薄毛を食い止める効果は98%という高率であること、長く続けるほど改善効果があることがわかります。
日本ではありませんが、アメリカではへアカウントというテストも行っています。

これは、1インチ四方の中にある毛髪を数えるという非常に原始的な方法です。
テスト方法はかなり原始的ですが、これによってかなり体感に近い効果を実証することができます。
このへアカウントでは、プラセボを服用したグループでは平均21本毛髪が減ったのに対して、1mg錠剤を服用していたグループでは平均86本増加するという結果になりました。
へアカウントという目に見えるテストでも、発毛の効果があるといことが証明されたのです。
1年間で86本の増毛は少ないのではないかと思われるかもしれません。

ですが、これが2年、3年となればさらに増えるわけですから、それほど少ない数字ではないのではないでしょうか。
やはりプロペシアには、思った以上に発毛の力があることがこれによってわかります。

それに、最高のタッグだと言われているミノキシジルを併用すれば、さらに増毛できることがわかっています。
プロペシアでは、進行を止めるだけで発毛できなかった方でも、ミノキシジルを併用することで発毛できたという方も数多くいます。
実際、育毛クリニックでは、ミノキシジルと一緒に処方されることも多く、この2つはゴールデンコンビといっても良いでしょう。

クリニックの先生と相談してこの2つをゲットしてください。
また、少しでも安く済ませたいという人はオオサカ堂で個人輸入するという事ついても相談するとよいでしょう。

発毛には時間がかかることはわかっているけれど、早く発毛させたいという方は、ミノキシジルを一緒に使用されることをおすすめします。
この2つによる育毛は、現在考えられる最高の育毛方法であることは間違いありません。
ただ、用法用量はきちんと守りましょう。

急いで発毛させたいのはわかりますが、多く摂取したとしても早く発毛するわけではなく、かえって弊害のほうが大きくなってしまうことが多いのです。

2016年7月1日 クリニックで処方されるプロペシアは本当に効果があるのか? はコメントを受け付けていません。 レビュー(50歳以下)