個人輸入代行店の育毛シャンプーとクリニックのプロペシアのタッグに救われました。

 

髪のボリュームがなくなってきたと感じた頃から、ちょっと奮発して高い育毛シャンプーを使っています。
テレビやWEBなどでも大々的に広告を出している育毛シャンプーなので、きっと多くの方がご存知だと思います。
高いだけあって気になっていたフケやかゆみはほとんどなくなりましたし、髪もサラサラになりました。
ただ、思ったように髪のボリュームが増えず、これは長期戦になりそうだとちょっとガッカリしたのは事実です。

それが、長期戦になるどころか、半年、1年と経ってもあまり変わり映えがしません。
ただ、薄毛が進行しているかといえば、それほど進行はしていないため、薄毛の進行を止める効果はあるといえばあるのでしょう。
ただ、私は薄毛の進行を止めるだけでなく、以前のようなボリュームを取り戻したかったため非常に悩みました。

このまま使い続けていればいつか髪が増えるのだろうか、それとも髪を増やすためには何か他の手段を考えたほうが良いのだろうか、良い考えが浮かばずそのまま育毛シャンプーを使い続けていたのです。
ある時、新聞を読んでいて男性型脱毛症AGAの広告が目に留まりました。

その広告によると、男性型脱毛症を改善するには、まず医師に診察してもらうことが肝心だと書かれていたのです。
その時、育毛シャンプーの育毛では何かが足りないのだと思い始めていた頃なので、これは医師に一度診察してもらおうとすんなりと考えることができました。
薄毛のことで医師に診察を受けるのは非常に気が引けましたが、結果的に診察を受けて良かったと思います。
検査の結果、男性型脱毛症だということがわかりましたし、良い処方薬を処方してもらうこともできました。

その処方してもらった処方薬がプロペシアだったのです。
医師のアドバイス通りに服薬を始め、4か月が経過した頃、なんだか髪がいつもよりふわっとしていることに気がつきました。

ハッキリ見えていた地肌が隠れはじめ、育毛の効果があらわれ始めたのです。
噂には聞いていましたが、プロペシアにこんなにも育毛効果があるとは思っていませんでした。

また、ネットでいろいろ検索するとオオサカ堂に掲載されれている育毛シャンプーが評価が高いという事もわかりました。
一度、医師に育毛シャンプーのことを聞いてみたのですが、育毛シャンプーには良い成分は配合されているけれど、シャンプーをしている5分程度では頭皮にあまり浸透しないそうです。
使って悪いものではないけれど、育毛シャンプーだけで育毛をするのは難しいということでした。
プロペシアは、内服をするとその成分の約2割頭部に送られるそうです。
そして、血管から直接栄養を受取っている毛乳頭に到着して、直接毛乳頭に吸収されるのだといいます。

そうすることで、頭に直接塗るよりも、さらに直接的に髪に良い影響を与えることができるのだそうです。
髪に塗ったほうが早いような気がしますが、分厚い皮膚に阻まれてほとんど浸透させることができないそうではありませんか。

結論!

オオサカ堂を利用して個人輸入した海外製の育毛シャンプーで現状維持できていたのはある意味すごいことなのがわかります。
ですが、本当に改善したいのであればやはりプロペシアなど医薬品に頼るべきでしょう。

2016年4月16日 個人輸入代行店の育毛シャンプーとクリニックのプロペシアのタッグに救われました。 はコメントを受け付けていません。 レビュー(50歳以上)