薄毛と皮脂の関係(Uさん・個人輸入代行店利用歴4年)

よく皮脂が多いと抜け毛が増えるという話を聞いたことがありませんか。
テレビ番組などでも、毛穴に皮脂が詰まっている映像を見せて、これが抜け毛の原因だみたいなことを言っています。
多くの方がそう信じていると思われることですが、それならその皮脂を洗い落とせば抜け毛を減らし薄毛を改善することができるのでしょうか。

実際、それを目的としたシャンプーも多く、シャンプーで洗ってなるべく清潔にすることが育毛に良いと信じている方も多いと思います。
確かに、脂漏性皮膚炎を起こしている方は、皮脂が多すぎて薄毛になってしまうことがあります。

ですが、普通の範囲内の皮脂の量なら、それほど薄毛に関係することはないというではありませんか。
だいたい、戦前の日本人は、今のように丁寧に髪を洗うことはありませんでした。
時代劇に出てくる武士はちょんまげを結っていますが、あれは鯨脂で固めてあるのです。

せっかく結っているわけですから毎日洗うことはなく、多くても1か月に1度程度洗っていたくらいのものです。
ところが、そのために薄毛が多かったかというとそんなことはありません。

それどころか、洗わないことで髪がふさふさだったのではないかという研究もあるほどです。
そういえば、最近の皮膚のトラブルは、洗いすぎることで起こることが多いことで知られています。
そのため、洗わないことで皮膚を若々しく保とうという方もいるほどです。
そう考えると、抜け毛を減らすためによく洗うという行為は、ある意味逆効果なのではないでしょうか。

知っていますか?ジヒドロテストステロンについて

普通の皮脂の量であれば、そんなに必死になって洗わなくても良いのです。
ただ、男性型脱毛症の場合、ジヒドロテストステロンが増加すると、皮脂が普通より多くなってしまうことはあるといいます。
つまり、薄毛になりやすい状態になっているために皮脂が多くなっているわけで、皮脂が多くなっているから薄毛になりやすいということではないわけです。
そこで、男性型脱毛症によく効くプロペシアを服用すると、ジヒドロテストステロンの量が減り皮脂の量も減っていきます。

卵が先か鶏が先かのような話になってきましたが、つまるところ男性型脱毛症であれば、髪をよく洗うだけで薄毛を改善することはできません。
改善するためには、プロペシアなどの育毛剤を服用するほうが近道です。
近道というよりも、唯一の方法といっていいでしょう。

皮脂が多いために薄毛になるのなら、戦前の人はみなハゲていなければなりません。
薄毛が気になり始めたのであれば、専門のクリニックなどに診察をしてもらい、何が原因なのかを突き止めてもらうことが先決です。
そして、男性型脱毛症であれば、AGAクリニックでプロペシアを処方をしてもらえばいいわけです。

以前とは違い、男性型脱毛症によく効くプロペシアが登場してくれたおかげで、薄毛の治療は以前よりずっとラクになりました。
根拠のない方法を試して時間を無駄にするよりも、クリニックで診断してもらい本当の改善方法を見つけましょう。

私はオオサカ堂を4年以上利用していますが、プロペシアは病院で、薬以外の育毛シャンプーやサプリはオオサカ堂で入手しています。

2016年4月27日 薄毛と皮脂の関係(Uさん・個人輸入代行店利用歴4年) はコメントを受け付けていません。 レビュー(50歳以上)